ウェッジソール パンプス・ウェッジソール サンダル・ウェッジソール スニーカーと、現在では多くの靴にウェッジソールが採用されています。
特徴はなんといってもあの分厚さでしょう。安定性があると評判ですが、あまりにハイソールな商品は逆に足首をひねる人が多いようです。
ハイソールもほどほどにしましょう。
またコンバース ウェッジソールはウェッジソールの代表のようなものです。

ウェッジソールのハイソールは注意!

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ウェッジソールの特徴は、靴底がフラットで軽く安定性がいい点でしょう。
またウェッジソールは脚をキレイに見せる効果があると話題になり、一世を風靡した時代もありました。
ウェッジソールとは、もともとイタリアの世界的ファッションデザイナーのサルバトーレ・フェラガモが提案した楔形の靴底の事です。 昔のウェッジソールといえば主な素材はコルクでしたが、今ではさまざまな素材がウェッジソールに使用されています。 最近では木製や皮製のウェッジソールが多く、ジュートが使用されている場合もあります。
ウェッジソールは今や、カジュアルシューズだけではなく、さまざまなカテゴリーで大変幅広く採用されています。
ウェッジソールは、基本的に楔形というだけであってシューズによってつま先とかかとの高低差はバラバラです。
ウェッジソールは一般的なヒールにも使用されますが、ヒールの支点が広いために安定はしていますが、それでもあまりに高低差がありすぎると危険です。 安定感があるあまり、安心してしまって足首をひねる場合もあるので、あまりにもかかとが高い場合にはやめておきましょう。
ウェッジソールはエスパドリーユと同じく、カテゴリーは原則的には現在でもカジュアルシューズですが、ソールの素材によってはフォーマルなシューズも売られています。
フェリーラのスリッポンはアンティーク調のウェッジソールですが、スニーカー的な雰囲気ながら、ヒールの高さは5cm以上あるのでスポーティ感がありますが、昔のウェッジソールと同様です。
少し見ただけでは、ウェッジソールの製品か分からないパンプスも多く販売されていますが、Tストラップ等がついている可愛いデザインのウェッジソールなら、オフィスで履いてもいいですし外出用にしてもいいでしょう。