プレマシー評価をネットのプレマシー掲示板などで調べている人が多いようです。
また改造用のプレマシーパーツを交換して、自分好みの車にカスタムして楽しんでいる人も結構いるそうです。エアロ・インパネ・グリル・ホイールなどパーツは豊富に揃っています。
プレマシー中古車をお探しの方は、”みんカラプレマシー”でネット検索すれば条件のあった車が見つかるかもしれません。

マツダ プレマシーは、至上・至高!

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プレマシーは、マツダの販売するミニバン型の乗用車のことです。車が好きな方なら当然ご存知だと思います。
プレマシーという車名の由来を知っていますか?「SUPREMACY」からきているのですが、その意味は至上・至高です。
私は別にプレマシーが嫌いなわけではないのですが、果たしてプレマシーに至上・至高という言葉が合うのかどうかは疑問です。
質問攻めのようになっていますが、プレマシーのキャッチコピーをご存知ですか? 面白いので紹介します。
初代のプレマシーが、「7シーターカプセル」・「5ナンバーサイズのスタイリッシュワゴン」・「ドライビング7シーター」となっていて、2代目が「ALL NEW PREMACY」・「スポーツ・ファミリカーという存在。」・「全員集GO!!!!」となっています。
初代の「7シーターカプセル」・「ドライビング7シーター」なんていうのは、いい感じのキャッチコピーですよね。
問題は2代目ですよ。「スポーツ・ファミリカーという存在。」、これはキャッチコピーとは言えないでしょう。それから「全員集GO!!!!」って何ですか?
多分名付けた人は最高のキャッチコピーだと思っているでしょうが、頑張ったオヤジギャグレベルでしょう。
ここからはプレマシー自体について書きます。
プレマシーの発表は、1999年で5ナンバーサイズのコンパクトミニバンとして発売されました。ベースとなっている車はファミリアです。
乗車定員は5人と7人乗りで、3列シートの先駆け的存在だったのですが、ホンダやトヨタなどが次々とコンパクトミニバンを発表したことで、そのシェアは徐々に落ちていきました。
プレマシーの安全性能ですが、国土交通省と事故対策機構が実施した衝突安全性能総合評価で、運転席と助手席共に6スターという最高ランクを獲得しました。欧州で実施されたテストでも最高の5スターを獲得しており、これはミニバンでは初の事でした。
プレマシーの車としての性能といい、安全性といい、とてもいい車なのは分かるのですがブランドイメージでしょうか、ちょっと押しが弱い感じがしてなりません。


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