P&Gパンパースのご紹介!
パンパースを知らない方はもちろんいませんよね。
パンパースはP&Gが製造販売している世界的な紙おむつのブランドです。
私は多分紙おむつではなく布を使っていた世代だと思います。母に聞いてみないと分かりませんが。
今の若い方はほとんどがパンパースを使用していたのではないでしょうか。
現在では多くの紙おむつがありますが、一昔前まではパンパースが主流で、国内でのシェアはなんと9割を超えていたそうです。9割ですよ。とんでもないシェアですね。
ですから多くの方が紙おむつといえばパンパースを連想するでしょう。私自身紙おむつの名前を聞かれてもパンパースとしか答えられません。
パンパースは1977年にアメリカから輸入した商品を試験販売したのち、1979年から日本全国で発売されました。価格が高めだったので売れるかどうか心配されましたが、試供品を大量に配布するなどのPR活動の結果、おむつの洗濯という重労働から開放される画期的な商品は大ヒットとなりました。
特に病院などは積極的にパンパースを導入しました。医療関係者が選ぶおむつは現在でもほとんどがパンパースだといいます。
一時期は圧倒的なシェアを誇っていたパンパースですが、他社の製品より高めの価格設定だったために、どんどん他のメーカーに押されてシェアが低下し始めました。
その後は輸入をやめて日本をターゲットに商品開発し、パッケージ等を見直しコストの削減で価格を下げる事に努めました。徐々に他社製品との価格差を解消し、それを大きくアピールするためのCMも流されました。
パンパースのイメージキャラクターといえば、パンパ(おむつを履いたゾウ)ですが、あのキャラクターも印象深いですよね。
パンパも成長するって知ってました?
パンパもパンパースを使用する子供の成長に合わせた製品によってその絵柄が異なっています。さすがパンパース、細部にまでこだわっていますね。
パンパースが長きに渡って支持されているのは、やはりいい製品であるという点でしょう。
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