フレッドペリーといえばポロシャツですよね。あの月桂樹のロゴがとてもカッコいいと思います。
フレッドペリーのその他の人気商品は、ジャージ・ダウンジャケット・トラックジャケット・コート・セーター・マフラー・バッグや財布までもが人気です。
フレッドペリーの店舗は青山・原宿・銀座など関東を中心に展開していますので、店舗に足を運ぶ事が出来ない方はオンラインショップの通販をご利用になるといいでしょう。
またフレッドペリーでは、アウトレットの店舗も展開しています。

フレッドペリーの月桂樹は栄光の証!

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フレッドペリーと聞けば、テニス好きな方ならフレッド・ジョン・ペリーを思い浮かべるのではないでしょうか。
今回紹介するのは、そのフレッドペリーのスポーツブランドです。
フレッド・ジョン・ペリーは、イギリスで生まれ育ち1930年のウインブルドン大会でいきなりベスト16入りを果たしました。1933年の全米で初優勝、その翌年ウインブルドンでも優勝し、その後も3連覇を果たしたのです。
1934年には全豪、1935年には全仏でも優勝しました。
テニスを始めて間もない間にグランドスラムを達成した事で、イギリスのテニス界はおろか世界中のテニス界で伝説のプレイヤーとなったのです。
彼は現役を引退後、リストバンドの開発を始めました。
そのリストバンドには”フレッドペリー”の文字が入っていました。彼の作るリストバンドはしなやかで柔らかいと評判になり、多くのテニスプレイヤーが使用しました。
ここからフレッドペリースポーツウェアの歴史が始まるのです。
フレッドペリーはテニスの腕はもちろんですが、テニスウェアの着こなしもセンスがあったため、ベストドレッサーを受賞した事でも有名でした。
その後はシャツの開発製造も行い、それまでのぶかぶかのシャツとは違い体にフィットするシャツの開発に成功しました。このシャツもたちまち人気となり、多くのテニスプレイヤーがフレッドペリーのシャツを着るようになったのです。 その後もシャツの需要は増え続け、いつしかフレッドペリーのシャツが1つのスポーツブランドとなりました。
日本にフレッドペリーが上陸したのは、1970年のことです。 日本でも当然幅広く認知され、日本チームの公式ユニフォームにもなりました。
また1976年からは、フレッドペリージャパンオープンという国際大会が開催されるまでになったのです。
月桂樹のマークの入ったポロシャツは誰でも見たことがあると思います。
あの月桂樹こそがフレッドペリーである証なのです。


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