ミュージカル エリザベートでミュージカルの虜に!
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エリザベート、観ましたよ。
私的には”ミュージカルなんて”と思っていたのですが、友人から半ば強引に連れて行かれました。
感想ははっきり言って面白かったです。
エリザベート自体も面白かったのですが、ミュージカルがあんなに楽しいものだと思っていなかったので、とても衝撃的でした。
その後に知った事ですが、エリザベートは宝塚が初演したミュージカルらしいですね。
エリザベートはウィーンのミュージカルらしく、初演から大好評でヨーロッパ各国で上演されているそうです。
エリザベートの脚本・作詞はミヒャエル・クンツェ氏で、作曲はシルベスター・リーヴァイ氏です。
そのストーリーは、皇后エリザベートの生涯をファンタジーを上手く組み込んでいるミュージカルとなっています。
でも日本で上演されているエリザベートは、ウィーンのオリジナル版とは違うらしいです。私が見た日本版ももちろん面白かったのですが、やっぱり本物のエリザベートを観てみたいものです。
オリジナル版は、主役がトートらしいのですが日本ではエリザベートが主役となっています。
エリザベート役の花總まりは最高でしたね。その後のエリザベート役は、大鳥れい・瀬奈じゅんと受け継がれています。
現在のエリザベート役は、白羽ゆりが演じているのですが、私ももう一度観たいと思っています。
東宝版のエリザベートもあるそうで、こちらは2000年が初演でその後も定期的に再演されているそうです。
こちらの方がオリジナル版に近いそうです。
またウィーン版のエリザベートの再演の影響で、演出にもかなり力を入れているようです。
東宝版のエリザベートも観に行かなくちゃいけませんね。
私がエリザベートを観てミュージカルに感動してからは、いろいろな作品を観るようになったのですが、やはり最初の衝撃が強すぎたのでしょうか、一番面白いのはエリザベートなのです。
いつになるかは分かりませんが、絶対にウィーンに行ってオリジナルのエリザベートを観たいと思っています。
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